京都・綾部 北斗農園をめぐる生活 yuzunomori.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

京都・綾部でのこだわり生活


by ゆずの守り
プロフィールを見る
画像一覧

<   2012年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧



           村山光生さん綾子さんご夫婦の白雲窯の作陶展のお知らせです。

           2012 「暮らしの器」 作陶展がギャラリー 白雲窯 で開催されます。

             日 時 : 5月2日(水)~6日(日) 10:00am~6:00pm

             ところ : 白雲窯(京都府綾部市西坂町宝子36)

b0246036_9423283.jpg





白雲窯の大皿です。しまあじ・すずき・真鯛のお刺身を盛り付けました。クレソンを添えて。



b0246036_9465547.jpg






深めの鉢です。蕨の煮びたしを入れてみました。鰹節を散らしました。同系色なのでどうかな?と思いましたが、いい感じでしょう?







b0246036_9513610.jpg






梅の花のかたちに中がなっている大皿です。ラディシュ・春キャベツ・ブロッコリーのサラダにゆで卵を飾り付けました。




                 白雲窯の器は、料理のじゃまをしない器です。

                なお、白雲窯はJR綾部駅から車で約20分です。

                   白雲窯のtelは 0773-49-1685 です。
[PR]
by ayabe-uegaki | 2012-04-30 10:43 | 未分類 | Comments(0)

              俳句の季語に 山笑う というのがありますが

           実にこの季節を的確に表現していると周囲の山を見ていて思います。

b0246036_6172679.jpg



綾部駅前にそびえる四尾山(よつおやま)です。山裾に綾部中学校があります。四季おりおり眺めていますが、今の時期は山全体が新緑でモコモコしていて、山笑うといった感じです。




b0246036_6274829.jpg
生協で買った 生からつくったさんま三枚おろし で刺身をつくりました。半解凍で皮を引くと、簡単に短冊に。秋になると生のさんまを刺身にしていたのですが、脂がすごくてさんまと格闘するハメに。これだと手軽に刺身を作れます。生姜をたっぷりのせていただきます。


b0246036_6431589.jpg




さんまの刺身のほかに、筍と山ウドの炊き合わせ・筍ごはん・みつ葉のかきたま汁を作りました。春と秋が同居しているようなメニューだと笑ってしまいました。
[PR]
by ayabe-uegaki | 2012-04-29 06:49 | 未分類 | Comments(0)

       4月も下旬になると、農園のあちこちに蕨とみつ葉が多量に出現します。

          毎日毎日 農園の中を山菜取りに走りまわっています。

b0246036_9413194.jpg






蕨は先が開かないうちに収穫します。


b0246036_9443133.jpg









このくらいが採り頃です。蕨の表面には細かい粉がついていて、それが美味しいらしく小さい蟻がたかっています。








b0246036_9463829.jpg







柚子の木の下には、みつ葉だらけです。大きいのに柔らかいのは、日蔭と草のおかげ?



b0246036_958716.jpg










作業小屋の裏には、筍がニョキニョキでてきます。







b0246036_1072451.jpg





山ウドを辛子酢味噌和えにしました。この季節にどうしても食べたい一品です。
[PR]
by ayabe-uegaki | 2012-04-28 10:11 | 北斗農園 | Comments(0)

                   我家の冷蔵庫には常時30個の卵があります。

        毎週月曜日に生協で、さくらこめたまごを3パック=30個購入しています。

                 二人で一週間に30個の卵を消費しているわけではなく

               『メインとなる食材がなんにもなくても、卵さえあればなんとかなる』

                      わたしにとっての安心のもとなのです。

                私はこれを秘かに たまご貯金 とよんでいます。

                 卵は近所のスーパーやコンビニでいつでも買えますが

                私には卵といえば さくらこめたまごなのです。

               赤玉でしかも京都府産の飼料米を鶏が食べて産んだ卵です。

                       【ゆで卵のアツアツだれ】です。

b0246036_7234523.jpg

半熟卵を作り、半分に切ります。椎茸・にんにく・ねぎを粗めのみじん切りにします。ごま油とサラダ油を熱し、みじん切りにしたものを炒め、ツナと缶汁を加えます。さらに柚子胡椒と塩を一つまみ入れて熱くなったら、それを半熟卵にかけます。


b0246036_12521432.jpg



我家流だし巻卵です。いつだったか息子が婚約者に『これがうちの卵焼き。この味を覚えておいて』と言ったのには、笑ってしまいました。そんなたいした物じゃないのにと。

b0246036_738526.jpg

時々綾部市内に住んでいる友人から自家製卵をいただきます。名古屋コーチン・烏骨鶏など種類はいろいろです。有精卵で平飼いです。だから『鶏が卵を抱いてしまって、今は差し上げる卵がないのよ。』 といった具合で鶏まかせなので、鶏の気が向いた時だけいただいています。
[PR]
by ayabe-uegaki | 2012-04-27 07:42 | Comments(0)

                 野良仕事を手伝った日は買い物にいくのが億劫です。

                      いくら田舎のスーパーだといっても

                    長靴にエプロン・麦わら帽子姿では行けません。

                 靴を履きかえ、こましな格好に着替えなくてはなりません。

       それが面倒で、家にある食材と庭の野草でなんとか献立を考えようということになります。

b0246036_6384415.jpg





庭のみつ葉と椎茸を卵とじにしました。



b0246036_6414213.jpg










買い置きのびんちょうまぐろの切り身を角切りにして、わさびドレッシングであえました。いただきもののトマトと新玉ねぎのスライスしたのとで飾りつけをします。



                   

                  


                      お馴染みの野草の天ぷらです。

         みつ葉と桜えびのかき揚げ・うどの葉・よもぎ・柿の葉の新芽・雪の下の5種類です。

b0246036_653211.jpg

[PR]
by ayabe-uegaki | 2012-04-26 06:54 | Comments(0)

 【山ウド】  田ごしらえの時期になると、深山の田んぼへ直行です。

             お目当ては、田んぼの岸に自生する山ウドです。

           野性味あふれるそのかおりは、山ウドならではのものです。

      今回は皮をむいて、湯がき、うすく斜めに切って和風だしで炊きあげました。

            湯葉ひろうすとたまごとの炊き合わせです。

b0246036_17315424.jpg


   【人参】    昨年の秋に蒔いた人参はなかなか大きくなりませんでした。

            そこで、葉っぱも一緒に丸ごとキンピラにしました。

        シャリシャリした食感と人参本来の甘さがいかされた一品になりました。

b0246036_17344668.jpg


   【さごし】    鰆の稚魚です。あっさりとした白身の魚です。

           鮮魚店によって、鰆であったり、さごしと呼ばれたり

                その辺の基準がよくわかりません。

                 ムニエル・照り焼きにするとおいしいです。

       柚子胡椒醤油につけて、米粉をはたいてムニエルにしました。

b0246036_17301185.jpg

[PR]
by ayabe-uegaki | 2012-04-25 10:30 | Comments(0)

              19日・21日の二日間で、種まきと苗床準備をしました。

           22日は天気が荒れ模様で、強風のため苗代づくりを断念しました。

b0246036_6422793.jpg


23日の朝 軽トラックの荷台に種まき済のトレイを積み込んで、近くの田んぼに運びます。3枚のトレイの重さが約10キロあるので、積み込み作業は腰が痛くなります。






b0246036_647555.jpg



準備しておいた苗床(短冊)に2列に計50枚ずつ並べていきます。風で被せてある新聞紙が飛んだりします。重いトレイを持って田んぼの中を歩いたりするのは、骨の折れる作業です。



b0246036_6551351.jpg





苗床に並べ終わったら、支柱をたててトンネルにします。トンネルのビニールが飛ばないように、しっかりと両側の裾に泥をのせていきます。




b0246036_6594023.jpg
やっと苗代ができました。夫婦で丸一日かかりました。193枚分です。苗として購入すると約15万円くらいかかります。しかし、年々体力の衰える夫婦にはきつい作業です。ご近所でも自家での育苗をやめて、JAから購入する家が増えました。



b0246036_713587.jpg


農作業で疲れた日の夕飯は簡単シチューです。キャベツ・玉ねぎ・人参をルーでコトコト煮て、柔らかくなったら柚子胡椒醤油に漬けこんでおいた鱈の切り身を入れます。最後にブロッコリーを入れます。柚子胡椒の
風味がほのかにして、大人向けのシチューです。
[PR]
by ayabe-uegaki | 2012-04-24 07:19 | 未分類 | Comments(0)

               初春、 私の小さな庭は貧乏草がはびこっていました。

           貧乏草からポピーとスイトピーを守るべく草取りに励んでいたのですが、

              四月に入ってひと雨降る度に、地面が盛り上がるというか

                     一面の草の海と化してしまいました。

           草取りのスピードよりも、草の成長のスピードの方が速かったのです。

b0246036_8242939.jpg






かろうじて、チューリップだけは草の海に埋没せずに咲いています。




b0246036_8274991.jpg






スギナとどくだみの成長力は、すごいです。




             







               毎日1時間以上草取りに、労力をさいているのですが

            さすがに疲れてきました。こんな日は気分転換に料理をしましょう!


b0246036_8433632.jpg



       料理本には【大豆とじゃこのあめ煮】とありましたが、黒豆で作ってみました。

           黒豆150gに対して、その季節にとれるじゃこ50gです。

     黒豆を指でつぶれるくらい柔らかく煮ておきます。ザルにあげて水気を切ります。

    じゃこを中温の油に入れてからりとなってきたら、片栗粉をまぶした黒豆もくわえて揚げます。

                 ペーパータオルを敷いた上にとります。

    砂糖大さじ半分・醤油大さじ1と半分・みりん大さじ1を黒豆の煮汁で溶き、煮詰めてからめます。

                   日持ちがしますし、常備菜にぴったりの一品です。
[PR]
by ayabe-uegaki | 2012-04-23 08:52 | Comments(1)

           我家にとっての四月の一大イベントは、稲の種まきと苗代づくりです。

           塩水せんと温湯消毒を済ませた種籾を水につけて芽だしをします。

b0246036_6573322.jpg







1ミリか2ミリの糸のような芽が出たら、ゴザの上に広げて乾かします。それを機械に入れて種まきをします。



b0246036_704031.jpg









向かって左に培養土、右に種籾が入っていて、自動的に下のトレイに落ちるようになっています。



b0246036_755860.jpg








最初に培養土だけをトレイに均等に入れます。それをもう一度機械に通して、種まきと覆土をします。


b0246036_712868.jpg


トレイには3・3キロほどの培養土と種籾が入っています。その一つ一つに水をジョロでかけ、新聞紙を被せ、また水をジョロでかけ、積み上げていきます。作業場の中での重労働です。我家では、200枚(トレイ)くらい
種まきをします。


b0246036_7234482.jpg



             作業場の傍の田んぼに水蕗が生えています。

              塩で板擦りをして、湯がいて皮をむきます。

         自家製椎茸と油揚げと炊き合わせました。春のかおりがします。
[PR]
by ayabe-uegaki | 2012-04-22 07:31 | 未分類 | Comments(0)

                 北斗農園にも桃と梨の花が咲き始めました。

b0246036_6561257.jpg





色といい形といい、桃の花は愛らしいです。



b0246036_658314.jpg



b0246036_659356.jpg























梨花一枝・・・なるほどと思う姿です。



b0246036_752487.jpg














北斗農園には、タラの芽もでています。今が食べ頃です。



  
             










                

               柿の木のエリアには、わらびがいっぱい出ています。

             わらびのアク抜きは、椿の葉でできるって知ってましたか?

 わらび1束につき葉っぱ1枚を水から炊いて、葉っぱの色が茶色になったら、水にさらしてできあがりです。


b0246036_77245.jpg


                アク抜きしたわらびを生湯葉と炊き合わせました。

b0246036_7184574.jpg

[PR]
by ayabe-uegaki | 2012-04-21 07:20 | 北斗農園 | Comments(0)