京都・綾部 北斗農園をめぐる生活 yuzunomori.exblog.jp

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京都・綾部でのこだわり生活


by ゆずの守り
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梅雨入りの頃になると
夜 台所の窓ガラスにピッタリくっついているのは
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ヤモリです。
あかりをめがけて集まってくる小さな虫たちを狙ってきます。
最初は1・2匹なのですが、だんだんと数が増えて
居間の窓ガラスにもくっつくようになります。
別に危害があるわけでもないので
夏の風物として共存しています。
盛夏の頃には赤ちゃんヤモリがあらわれて
体長5センチくらいしかないのに
いっちょまえに虫とりをする姿は感動的です。

我家の食卓も夏らしくなってきました。
ししとう・伏見甘長とうがらしが採れるようになりました。
鶏肉といっしょに油いためにします。
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ズッキーニは軽く炒めて
アラビアータソースをからめます。
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手もとにある野菜を適当に入れて
ベーコンのだしでスープ煮にします。
無臭にんにくの薄切りを玉ねぎ代わりに入れるのがポイントです。
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by ayabe-uegaki | 2012-06-30 08:07 | Comments(0)

毎年 夏になると 露地できゅうりを栽培します。
品種は表面がつるんとした「北進」ホクシンでした。

今年は昔懐かしの表面がイガイガのきゅうり「夏さんご」にしました。
夫が勝手に決めたので
私としては、『マイナーな品種なのでは?売りづらいかも』と思いましたが・・・
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いっぺんに5本は食べるという娘一家に持って行ったところ
塩も何もつけなくてもおいしいと大好評でした。

なすの品種の選定も夫に任せました。
いろいろと植えたようで
収穫して初めてわかる品種もあります。
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左が一般的なすで右がドカンチョです。
ドカンチョは果重300グラム前後で収穫します。
どんなふうに調理しようかと思案中です。


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きゅうりキムチ(左)ときゅうりのピリ辛(右)
きゅうりのピリ辛は
たたききゅうりにして一口大に切ったのを
甘酢とごま油・醤油・柚子胡椒・刻みにんにくのタレに漬けるだけです。

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アボガド・長芋・秋鮭スモークサーモンをわさび醤油で和えました。
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by ayabe-uegaki | 2012-06-29 07:16 | Comments(0)

北斗農園のすももが紅くなってきました。
梅は開花時期に寒かったせいか不作でしたが
すももは豊作です。
すもも・大石早生(おおいしわせ)です。
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すももが熟してきたのを教えてくれる?のはカラスです。
毎日、北斗農園の上空を旋回して
桃の袋落としをしたり、餌をさがしたりしているカラスは
すももが大きくなって、おいしくなってくると
つついて餌にします。
カラスに食い散らかされたすももを
きれいに拾っておくのですが
翌朝行ってみるとすももが何十個も落とされています。

対策としては防鳥ネットですももの樹全体を覆ってしまうのがいいのですが
ネットを掛けるのもはずすのも重労働なのです。

カラスとのすもも争奪戦は
こちらに勝ち目はないありさまです。
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空からカラス、樹にはアライグマ、樹下にはタヌキ
彼らのためにすももを栽培しているのではないのに・・・


畑で採れたサニーレタス・きゅうり・トマトと
鶏の炙り塩焼きをまぜてサラダにしました。
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剣先いかをにんにくバターで炒めました。
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by ayabe-uegaki | 2012-06-28 06:33 | 北斗農園 | Comments(2)

5月上旬に、どくだみエキスで
どくだみ酒つくりをしました。
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ドライイーストをいれて寝かせておくこと60日近く
どくだみ酒ができました。
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アップルジュースのような色と香りで(右)
毎日5ccくらいを水で薄めてのんでいます。
(左の盃に一杯ずつ)

飲み始めて、まだ一週間くらいなので
効果のほどはわかりませんが
体調がよくなったような気がします。
血の循環や代謝がよくなって
体重も少しずつ減ってきています。

なによりもどくだみ茶よりも飲みやすくて
どくだみ特有の臭いがしないところがいいです。

今年はじゃがいもが豊作で
卸売価格が平年の5割安と低迷しています。
新じゃがいもの時期でもありますし
おいしい時に目いっぱい食べたいです。

ラタトゥイユにじゃがいもをすって入れました。
仕上げに 隠し味に醤油を入れます。
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サラッとした感じの口あたりで、冷めてもおいしくいただけます。
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by ayabe-uegaki | 2012-06-27 07:40 | Comments(0)

一年中で一番露地もの野菜が採れるのは
夏なのでは?
畑に行くと初夏に植えた苗が
それぞれ大きくなっています。

ミニトマトのアイコです。
黄色と赤の二種類を植えました。
アイコは裂果や型崩れしにくいのですが
皮がかたいです。
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ツルムラサキです。
青茎と赤茎があって、これは青茎
暑さを乗りきるためのスタミナ野菜です。
収穫は梅雨明けくらいでしょうか。
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青紫蘇です。
梅雨入りした頃からグングンと成長。
天ぷらや薬味以外の食べ方を研究中です。
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赤紫蘇です。
梅干つくりに間に合うでしょうか?
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ほかにも畑には各種のなすやトマト・ズッキニー・かぼちゃ・ゴーヤ
さつまいも・とうがらし類・ピーマン・いんげん豆などが植わっています。


友人から夏大根をいただきました。
『炊いて食べるのが一番おいしいですよ。』ときいたので
おでんにしました。
昆布だしであっさりと煮込みました。
夏らしくいんげん豆も入れてみました。
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自家製ピーマンともやしをベーコンと炒めて
にんにく醤油をかけました。
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by ayabe-uegaki | 2012-06-26 06:50 | 未分類 | Comments(0)

昨年 バジルを直売所に出して
イタリアンのシェフにお買い求めいただきました。

今年もバジルの種を蒔きました。
露地栽培なので地温が20℃以上にならないと発芽しません。

5月 うちのバジルの双葉が出た頃
直売所にバジルが出荷されました。

ハウスもののバジルです。
ミニトマトをハウスで栽培している人が
コンパニオンプランツ(混植すると病害虫を防ぐ働きがある植物)として
バジルをミニトマトといっしょに栽培されているのです。

ハウスもののバジルはきれいで大きくて
収穫時期も長期にわたります。

もともとバジルは消費人口がそんなに多くないので
すぐ供給過多になってしまいます。

販売の見通しが甘いと認めざるをえません。

                    畑では3種類のバジルが育っています。
                          シナモンバジルです。
                         シナモンの香りがします。
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                          ホーリーバジルです。
                    ハーブティーにすると冷え性にきくとか
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                            バジルです。
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                      鮭と野菜のサッと蒸しを作りました。
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               味噌味で、もやし・玉ねぎ・ズッキーニ・人参を和えて
             鮭の上にのせて、レンジで加熱した手早くできる料理です。
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by ayabe-uegaki | 2012-06-25 07:36 | Comments(0)

84歳になる実母は、現役で北斗農園の仕事をしています。
桃の袋かけも一人でコツコツとやり
5千枚以上の袋をかけました。
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非農家出身(京都の街中の生まれです。)の母が
85歳ちかくになっても
背中も曲がらず、しゃんとして仕事こなす姿を
天狗の孫やね。』と言った人がいました。
傍から見ていても、そのスーパーばあさんぶりには
私も驚いていたので
天狗の孫とは、うまく言ったものだと感心していました。

しかし、やはりオーバーワークで身体を酷使していたらしく
京都に出かけた折に
道で段差につまずいて、ビタンとコケテしまいました。
顔面を強打、全身が痛くて床についています。
母のことですから、不死鳥のように復活すると思いますが
天狗の孫ではなかったようです。

                      ズッキーニを初収穫しました。
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               無臭にんにく・絹さやえんどう・いんげん等を入れて
                       ラタトゥイユを作りました。
               米粉でとろみをつけたのでやさしい口あたりになり
                      しみじみと美味しかったです。
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               新玉ねぎが採れたら、これを作らないといけません。
            生ひじきと玉ねぎをシーチキンで和えて、ポン酢でいただきます。
                     今回は赤たまねぎを使いました。
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                        リメーク料理です。
                     カワハギの煮つけの汁を使って
               いんげんと人参とこんにゃくのキンピラにしました。
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by ayabe-uegaki | 2012-06-24 06:30 | 北斗農園 | Comments(0)

一日500円で食事を作ることにしたのですが、
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しかし、一週間で3500円以内にまとめれば
なんとかなるかなと・・・
次の日はリメーク料理で乗り切るしかありません。

                           夕飯のメニューは
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                        特大のオムライス
                        中味は全て自家製の物ばかり
                        買ったものは卵2個で、42円

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                         フェンネルポテト
                       ゆがいたじゃがいもをベーコンと炒め
                     細かく刻んだフェンネルの葉をまぶしました。
                          ベーコン代42gで96円

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                         かわはぎの煮つけ
                下ごしらえ済のかわはぎ300gを実山椒を入れて煮つけました。
                            かわはぎ代358円
                 夕飯の費用 計496円と 昼食の費用 239円を足すと
                        合計735円で235円の超過です。
                実際にはこのほかに光熱費や調味料代がかかっているのですが
                       買った食材費だけに限定しました。
                  あくる日は265円の食材費でなんとかやりくりをしてみます。
                           家計をまわしていくのには、
                  具体的な数字を把握していくことがポイントだと実感しました。
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by ayabe-uegaki | 2012-06-23 07:02 | 未分類 | Comments(0)

毎日新聞の家庭欄に 
おうち料理研究家「みきママ」さんの
リメーク料理が載っていました。
早速 彼女のブログ「藤原家の毎日ごはん」にアクセス。
彼女は夫・息子2人(8歳・4歳)の4人家族で
1週間の食事を6000円以内で作っているそうです。
そのコツは、残りものに一手間加えて
別の料理に変身させるリメーク料理にあるとか。

我家の場合 夫婦二人暮らしで
お米や野菜を自給しているので
1週間の食事を2000円以内で作れる?ことになりそうです。

今まで旬の食材を使うことにはこだわってきましたが、
1食にいくらかかったか?なんて考えたこともなかったです。

歳とともに、食事の内容も量から質へと変化してきたので
若い家族の食事と比べても仕方ないのですが
コストを意識することは大事だと気づきました。


いっぺんに1週間2000円生活は無理なので
とりあえず 1日500円 1週間3500円生活に挑戦です。
お昼ご飯です。(1人前)
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いただき物の万願寺とうがらしの葉っぱの炒め煮
自家製赤玉ねぎ・絹さや・プロッコリーのサラダ
玉ねぎといんげんの味噌汁
ゆで卵
鶏ささ身のサラダです。
(ささ身に酒と醤油で下味をつけて、レンジで5分ほど加熱
 酢・砂糖・醤油・ごま油・溶きがらしで作った中華風ドレッシングであえます。
 湯とおししたみつ葉とまぜればできあがりです。)

買ったものは、ささ身・・・135円  卵5個・・・104円  合計239円でした。
残金261円の予算で夕飯を考えなければなりません。

夕飯がどうなったかは、明日のブログで。
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by ayabe-uegaki | 2012-06-22 06:24 | 未分類 | Comments(0)

もう何十年も前の話です。
実家は専業農家だったので
母は農作業に忙しく
私は小学生になると同時に
毎日夕飯に何か一品作っておくように言われました。
スタートは味噌汁からでした。
慣れない包丁使いで家族七人分の味噌汁作りは大変でした。
暗くなるまで外で遊びほうけて
それから支度にかかるのですから
手際は悪いし、気は焦るしで
包丁でよく切り傷をこしらえていました。
そんな時 新じゃがいもは強い味方でした。
何故なら手で皮がむけるからです。
今でも新じゃがいもは皮つきのままゆがいてから調理します。
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旬の自家製野菜がふんだんに採れていたので
なんとか一年生でもできたのではと思います。
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あの頃と採れる野菜はほとんど変わっていません。
ズッキニーとアスパラが新たに加わったくらいでしょうか。

新じゃがいもの季節になる度に
2才違いの妹が小学生になるまでの二年間(後輩ができるまで)
苦闘した炊事当番の日々を思い出します。


近所の奥さんに、「カニかまとサニーレタスは相性がいい」と教えてもらいました。
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ゆがいた人参・ブロッコリーも入れて、お好みのドレッシングをかけるだけです。
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ほとんど毎日食べている冷奴のさらし玉ねぎのせです。
赤玉ねぎだと色合いがきれいです。
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by ayabe-uegaki | 2012-06-21 06:41 | Comments(2)