京都・綾部 北斗農園をめぐる生活 yuzunomori.exblog.jp

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京都・綾部でのこだわり生活


by ゆずの守り
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大暑も過ぎたというのに、毎日スコールのように雨が降って・・・・・・

カンカン照りの水不足も大変ですが、

いつもの夏とは、全然違う今年の夏・・・・・

調子が狂いそうな天候でも北斗農園の果樹たちは懸命に頑張っています。
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大実柚子の実がピンポン球くらいになってきました。
青柚子として皮を使えそうな大きさになってきました。



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柚子の隣のみかんも同じくらいの大きさです。
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銀杏は外見は収穫時くらいになりました。後は中身が成熟するだけです。

【カラスガレイの煮付け】
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【なすの煮物】
カラスガレイの煮汁でナスを炊きました。
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【ブロッコリーの三色浸し】
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by ayabe-uegaki | 2013-07-31 10:33 | 北斗農園 | Comments(0)

グレープフルーツゼリー


JA京都にのくに婦人部の生活教室に参加しています。

年会費500円で毎月1回部員で計画した内容にそって活動しています。
(JA京都にのくにが事務局担当で、いろんなサポートをしてくれます。)

今月は【グレープフルーツゼリー】を作りました。

講師は部員のタカコさんです。彼女はクッキングスクールの生徒さんです。

生活教室の良いところは互いに教え合うところです。

10年以上クッキングスクールに通うタカコさんはセミプロの腕前!
そんな彼女にタダで教えてもらいました。
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作り方グレープフルーツ2個分
  ① グレープフルーツの上の方ほうを切り落とす。
  ② 皮を器に使うため、傷つけないように房の中身を指で全て取り出す。
  ③ 果汁をしぼり、水と合わせ2カップの分量にする。
  ④ 鍋にアガーゼラチン13g、砂糖100g、水1カップを合わせ火にかける。
  ⑤ ④に③を入れ、レモン汁大さじ1/2、コアントロー小さじ1を入れ
    沸騰寸前に火を止め氷水で鍋ごと冷やす。
  ⑥ グレープフルーツの器に、流し入れ固める。

市販で売っているのとほぼ同じ感じの物ができました。
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by ayabe-uegaki | 2013-07-28 14:42 | 田舎暮らし | Comments(0)

太刀魚のロールフライ


早起きは三文の得・・・・・ほんとですねぇ

朝早くに畑へ行って、草引きをしていたら

夜明けと同時に畑仕事に来ているお隣の畑のおじいさんから
『畑で出会うのひさしぶりやな。ワシはもう帰るけど、スイカいらんか。』と

ひとかかえもある大きなスイカを貰いました。

自転車で行っていたので、
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ゴーヤとオクラの畝の間に草をかけて隠しておきました。
(あとで夫に車で取りに行ってもらいました。)

今日は綾部の花火大会(水無月まつり)なので
花火を見に来る孫たちといただきます。043.gif

【太刀魚のロールフライ】
太刀魚は今が旬です。小骨の処理さえちゃんとすれば、白身のおいしい魚です。
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拍子木に切った茄子を芯にして太刀魚と青紫蘇を重ねたもので巻きます。
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フライにします。
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by ayabe-uegaki | 2013-07-27 11:35 | 上柿の食卓 | Comments(0)

完熟したきゅうり


ご近所さんから大きなきゅうりをいただきました。
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野球のバットくらいはあるきゅうりでした。

我家でも夏の終わりに採り忘れて、こんなジャンボきゅうりにしてしまったことがあります。

でも種用にするくらいで、食べたことはありませんでした。

今回食べてみようと思ったのは、きゅうりをくれた方が

『市販のきゅうりは未熟な状態で収穫したもので、
 完熟させたきゅうりには、きゅうり本来のおいしさがある。』と言われたからです。
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干し椎茸とベーコンのだしで、あんかけ風に炊いてみました。

いくら加熱しても煮くずれしないし、冬瓜みたいな食感でした。

暑気払いには、もってこいの一品です。
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by ayabe-uegaki | 2013-07-26 10:44 | 畑の作物 | Comments(0)

きゅうりのひや汁


畑できゅうりが採れ出して、みょうがや青紫蘇が旬になったら

きゅうりのひや汁を作りましょう。
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すり鉢で片手一握りのいりごまを、たんねんに擦ります。
そこへ味噌を入れ薄い目の麺つゆでのばします。・・・(冷たい味噌汁みたいになる。)

うすくスライスしたきゅうりを塩で揉み、ザッと塩を洗い流してかたく絞ります。

きゅうりを汁の中に入れ氷を浮かべ、
刻んだ青しそとみょうがをトッピングすれば出来上がり!

加熱しない味噌汁・・・・・ひや汁(冷汁)
きゅうりの歯触りがなんとも・・・夏になったら食べたい一品です。

青茎ツルムラサキ
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ミニトマトや伏見甘長とうがらし・ししとう・ピーマン類も出荷が始まりました。
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by ayabe-uegaki | 2013-07-25 14:26 | 上柿の食卓 | Comments(0)

70歳の菊づくり


スーパさとうの綾部アスパ店の地場野菜コーナーの中心である
八田芽(やため)グループは65歳でも若手といわれる女性ばかりの農業者集団です。

その中の一員である永井さんは70歳を過ぎてられますが、

八反ほどの畑で夏菊をひとりで栽培されています。
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八月盆に照準を合わせて栽培されているのですが、
五月の気温で開花時期が決まるので、なかなかピタリとはいかないそうです。

一畝の長さが25メートルあるんだそうです。

植えつけも日々の管理も全てご自分だけでされているそうです。
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黄色・白色・赤色・縁取りの赤色の4色1束で200円

すでに600束注文があるとか・・・・・(安い!)

70歳を過ぎても、まだまだ頑張っている人がいるのだと、元気をもらいました。
【太刀魚の塩焼き】
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【ミニトマトとブロッコリーのサラダ】
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by ayabe-uegaki | 2013-07-24 10:29 | 未分類 | Comments(0)

なんでこんなところに?


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石とアスファルトの割れ目から朝顔が芽をだしました。
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玄関口の道端には、ツルムラサキが伸びてきて
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その横の方ではきゅうりが生えてきました。

いったいどこから種がとんできて、よりによってこんなところに芽を出したのでしょう。

【厚揚げと小松菜の煮物】
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苦労して育てた小松菜がやっと食べられる大きさになりました。
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by ayabe-uegaki | 2013-07-22 11:20 | 庭の草花 | Comments(0)

極楽のあまり風


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稲の穂が出始めました。
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穂が出て花が咲いて受粉したら実(米)になります。

日中は暑いので、なるべく涼しい早朝に農作業をするようにしているのですが

それでも午前八時頃を過ぎると、気温はグングン上昇してきます。

汗だくになりながら作業をしていると、そこに爽やかな風が吹き抜けていきます。

なんともここちよい風で、この風を極楽のあまり風というのだそうです。

一瞬 極楽と思えるような風です。

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このクモたち(多分ジョロウグモ)も極楽のあまり風にホッと一息ついているのでしょうか。
【じゃがいもとごぼうのそぼろ煮】
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by ayabe-uegaki | 2013-07-21 11:02 | 田舎暮らし | Comments(0)

農村部に住む老親の事


昨日は特別養護老人ホームに入所しているお姑さんの薬貰いに病院へ行ってきました。

96歳と高齢なので、一日に消化剤・便秘薬・睡眠導入剤の3錠を服用しています。

3ヶ月に1回は本人を病院に連れてゆき診察を受けます。

後の2ヶ月は薬のみを貰いにいきます。(基本的には薬は30日分しかでません。)

受診も薬貰いも、家族の仕事です。

病院では私と同じように老親の受診や入院のことで来院している方に出会います。

昨日はSさんに出会いました。

40代のSさんは、実母さんが脳梗塞で入院中、お姑さんは認知症で施設入所
舅さんはグループホームに入所中だそうで、
3ヶ所を時間を見つけては通ってられるそうです。

おまけに農村部に夫さんの実家があるので、一戸建ての家の管理と
田畑の管理・お寺のお付き合いなど・・・さまざまなことに夫婦ともに手を取られ・・・

負担を分担しようにもそれぞれの兄妹はシングルであったり、遠隔地に住んでいたりと
結局近くにいるものが、労力と時間を提供することになるのです。

農村部では仮に親が施設に入所できたとしても、
家屋敷と田畑の管理保全やお寺のお付き合いを
親族の誰かが引き受けなければないのです。(これって厄介な問題です。)

親が存命の間は売却するわけにもいかず
(田舎の不動産は、なかなか売れませんし、資産価値がほとんどありません。)

『親は施設でお世話になってます。』だけではすまない現実があります。
【小鯵の刺身】
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このさばき方・・・上手だなと感心してしまいます。
魚幸さんで一皿分で380円でした。
【夏野菜たっぷりの八宝菜】
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by ayabe-uegaki | 2013-07-20 14:27 | 未分類 | Comments(0)

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種から播いてきゅうりの苗をつくり、畑に植えました。

種まきに失敗したのもあり、全部スクスクと育ったのではありませんが
毎日10本近く採れます。

当然自家消費はおいつかず、きゅうりの山に・・・・・

地場野菜コーナーに出荷してもよいのですが、
最近は多量の出荷があり、きゅうり祭りのありさまです。
いくら4本~5本100円でも、売れ残りのきゅうりが目立つようになりました。

他の生産者とかぶらないように、出荷時期を考えるべきでした。

売ることまでを考えての生産が大切ということなんです。026.gif
わかってはいるんですが・・・・・現実は・・・
【桃とトマトときゅうりのマヨネーズサラダ】
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桃はマヨネーズとの相性がバツグンです。
【タンドリーチキン】
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【いんげんと人参と油揚げの煮物】
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by ayabe-uegaki | 2013-07-19 14:03 | 畑の作物 | Comments(0)