京都・綾部 北斗農園をめぐる生活 yuzunomori.exblog.jp

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京都・綾部でのこだわり生活


by ゆずの守り
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二月になると、干し大根作りをします。

丸大根だったら縦に4等分して、
針金ハンガーにうまく吊るせるぐらいの大きさに切って干します。

1キロくらいの丸大根であれば、針金ハンガー4本に均等にひっかけます。

針金ハンガーを使う利点は、移動がラクなことです。

雨が降ってくれば屋内に入れればいいし、
寒風の吹きすさぶ場所を選んで、干せます。

だいたい、一週間くらいで干しあがります。

今回はごぼう天と炊いてみました。
自然な甘味がたまりません。
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蕪は干したことがないので、スが入るまでに、ひたすら食べます。
【蕪とベーコンの炒め物】
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by ayabe-uegaki | 2015-02-28 12:42 | 上柿の食卓 | Comments(0)

町の魚屋さん・魚幸さんは魚の下処理がとても丁寧です。

1パック100円にしかならない小鯵もこのように
きれいに頭と内臓がとってあります。
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おかげさまで中骨をとってフライと天ぷらにするのも、簡単にできます。
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鰆の切り身は
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チーズ焼きにしました。
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鱗と骨のかたさに手を焼く小鯛は、甘酢漬けにしてあってこのお値段です。
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ほうぼうのお刺身もとってもきれいに造られています。
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by ayabe-uegaki | 2015-02-26 18:27 | 上柿の食卓 | Comments(0)

特養老人ホームに入所している夫の母が、大腿部骨折で緊急入院しました。

あとひと月で満98歳になるので、カネで骨をつなぐ手術は無理かなと思いましたが、

検査の結果、内臓がどこも悪くないのと、
自分の歯が3分の2以上残っていて咀嚼力があることで、手術を受けました。

夫の母は、若い頃は小町と言われたほどの人で、身長165センチの八頭身
もう少し遅く生まれてきたら、ファッションモデルになれたかもしれません。

その彼女が35歳の時に手術の後遺症で下肢障害の身になってしまいました。

それからは、両膝下の感覚が麻痺した状態の中で懸命の努力の結果
杖や大型の乳母車にすがって歩行できるようになりました。

私が嫁いだ時に61歳だった義母は、初老のおばあさんと言う感じで
乳母車を押して歩く姿に違和感はありませんでした。

でも、30代後半から40代・50代と、同世代の人と比べて
もの凄い劣等感にさいなまれたのではないかと思います。

今回 夫の妹さんが『自分の境遇を受け入れて、泣き言も言わず、
淡々と耐えてきた強い精神力に感服する。』と私に話してくれました。

夫の母とは、施設に入所するまでの25年間同居しました。

嫁姑の確執もありました。

35歳の時から隠遁生活を送ってきた人というように私はみていて、
正直この人の人生ってなんなんだろうと思っていました。

ところが、98歳を目前にして、自分にはなんの落ち度もないのに
大腿部骨折という事故にみまわれても、一言も文句を言わず、事態を受け入れて、
自分の持てるありったけの力をふりしぼって対応しようする姿に感心しました。

それと、母親の姿をみて育ってきた息子と娘たちが、献身的に老母を介護する様子に、
人として大切ななにかをちゃんと子どもたちに身を持って教えてくれていたのだと知りました。

どの人の人生も無駄なことなど、ひとつもないのだと教えてもらいました。
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by ayabe-uegaki | 2015-02-21 14:58 | 未分類 | Comments(2)

ふきのとうの季節


今年も畑の隅っこにふきのとうが顔をのぞかせはじめました。

水蕗(作り蕗)のとうは、大きいです。
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山蕗(野生)のとうは小ぶりで、独特の香りが強いです。
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佃煮風にするか、ふきのとう味噌にするか、思案中です。

今日の昼ごはんは、少々頑張って作りました。

【高菜炒飯】
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生協で(刻み高菜漬のピリカラ炒め)というのを買いました。
最初にちりめんじゃこをごま油で炒め、そこにごはんを入れて炒め、
最後に高菜漬を入れて、よく混ぜたらできあがりです。

【紅芯大根とりんごとブロッコリーのヨーグルトマヨネーズ和え】
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【セロリといかくんのオリーブ和え】
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刻んだセロリといかくんをオリーブオイルで和えるだけです。

【岩津葱と卵のすまし汁】
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by ayabe-uegaki | 2015-02-18 13:01 | 畑の作物 | Comments(0)

ひとりごはん


夫が飲み会でいない日は、ひとりごはんです。

【舞鶴産牡蠣の蒸し牡蠣】
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プリプリの身で6個280円でした。

【自家製カボチャの鶏そぼろ煮】
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【明太子と岩津葱とえのき茸の和え物】
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【紅芯大根とサニーレタスの人参ドレッシング和え】
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とりとめもないメニューですが、自分としては満足してます。
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by ayabe-uegaki | 2015-02-17 13:43 | 上柿の食卓 | Comments(0)

町の魚屋・魚幸さんの店頭で見つけた舞鶴産茎わかめにはまってしまいました。
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地元舞鶴産わかめの茎で、200g税込162円というのは、うれしいお値段です。

ちょっと面倒ですが、茎を小口に切り細かく切ります。
それを紫蘇の実の佃煮といっしょに鰹節を加えて炊きます。
(みりん・酒・醤油で炊きます。)
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アツアツごはんにのせて食べると、絶品です。

細かく切ってゆがくと、きれいな緑色になります。
それをかにかまぼこと酢の物にしてみました。
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昆布は煮込むと溶けてきますが、茎わかめはどんなに煮込んでも大丈夫です。

茎わかめ自体に味がほとんどないので、いろんな料理ができそうです。
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by ayabe-uegaki | 2015-02-14 13:23 | 上柿の食卓 | Comments(0)

昨年 我家の畑では黒豆が豊作でした。

畑で稲木干しにした黒豆の株を、家で夫がひと莢ずつ手でむいて豆を取り出していきます。

年末年始に欲しいかたには販売したのですが、
需要を供給が上回る有様で、我家には黒豆の在庫がどっさりできました。

こうなったら自家消費するしかないということで、
【黒豆の五目煮】を作りました。
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先ずは黒豆をコトコトと柔らかくなるまで水煮にします。
ごぼう・こんにゃく・人参・銀杏を入れてさらに煮ます。
全てが柔らかくなったら、ダシしょうゆで味をつけ、
最後に自家製切り干し大根を入れて、さらに煮含めます。

ここでメリハリをつけようと、柚子胡椒を溶きいれたのですが、
『柚子胡椒のせいで、黒豆本来の風味が損なわれた。』と夫からのブーイング007.gif

次は【黒豆ごはん】
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充分に柔らかく炊いた黒豆を煮汁も入れてお米と炊きます。
隠し味として、白だしを少々入れるのがコツです。

【茎わかめ入り五目煮】
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毎日黒豆を食しています。・・・少しは賢くなるかなぁ?
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by ayabe-uegaki | 2015-02-13 16:12 | 上柿の食卓 | Comments(0)

毎年この時期になると、舞鶴産の鯖で鯖寿司を作りたくなります。

運よく 舞鶴かね和で、一塩ものの舞鶴産の鯖を見つけました。
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一尾800円と、大きさからしても焼津産よりも少々高めでしたが、
これを逃したら手に入らないかもと、二尾買い求めました。

三枚ににおろして、皮をひいて、寿司ネタ風にきり、食酢に漬けこみます。
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柚子の輪切りものせて、しっかりと〆ます。
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魚のアラはぶつ切りにして、船場汁にしていただきました。

半分は箱寿司にして、残りはにぎり寿司にしました。
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by ayabe-uegaki | 2015-02-07 14:29 | 上柿の食卓 | Comments(0)

春ですね。魚幸さんの店頭にさよりのお刺身がお目見えしました。
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さよりは細魚と書くように、スリムな魚ですが、
骨がかたくて、よく切れる包丁で料理しないときれいなお刺身になりません。

舞鶴産の牡蠣も店頭で見かけるようになりました。
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蒸し牡蠣にして食べるとおいしいです。

まとう鯛のお刺身です。すずきと平目の間くらいのお味でしょうか。
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定番の小鯵のお刺身です。寿司ネタにしてもいいです。
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黒カレイを煮付けにしました。
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その煮汁でキンピラを作りました。
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by ayabe-uegaki | 2015-02-06 13:10 | 上柿の食卓 | Comments(0)

娘に頼まれて今年も恵方巻きを巻くことになりました。

ついでに北斗農園の母の分や知り合いの方にもさしあげる分もと・・・
結果15本巻くことになりました。

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孫たちにはウインナと卵焼きを巻きました。
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わざわざ巻き寿司パックも買いました。
100枚入りだから、来年の分も充分にありそうです。

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我家用は切って盛り付けました。
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サーモン巻きや
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明太子巻きも巻いてみました。
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by ayabe-uegaki | 2015-02-05 17:28 | 田舎暮らし | Comments(0)