飯尾醸造の富士酢

  今夏は赤紫蘇ジュースを3回合計6L作りました。
  
b0246036_9354648.jpg

  3回目に作った時に奮発して、宮津市の飯尾醸造の富士酢を使いました。
  
b0246036_938188.jpg

  内容量500mlで税込み699円は、よいお値段です。
  たかが酢、されど酢
  できあがった紫蘇ジュースを飲んでみて、驚きました。
  紫蘇ジュースにコクとまろみとキレがあって、今までで一番のおいしさでした。
  これで酷暑を乗り切っていけそうです。
[PR]
by ayabe-uegaki | 2016-08-21 09:47 | 上柿の食卓 | Comments(0)

   息子たちに口々に『お正月までに片付けるように。』と言われ
   片付けることを強く意識していたその時に、電話がかかってきました。

   『ご家庭の不用品を何でも買取ます。』という買取専門業者からでした。

   普段はこの手の電話はとりあわないのですが、息子たちとのやりとりがあったので、
   不要になった食器類を引き取ってもらうことにして、引き取りの日時を約束しました。

   もちろん業者名や連絡先もメモして、早速PCで検索してみました。
   HPもありましたが、連絡先のTELとHP上の連絡先のTELの番号が違うのには疑問が残りました。

   当日娘がたまたまやって来て、買取の話をしたら、
   連絡先のTEL番号+口コミと入力して検索してみたらとアドバイスしてくれました。
   結果は、独居老人宅では、貴金属はないかとしつこく言われたとか
   夫が在宅していたので、普通に買取をしてくれたとか、評価が分かれていました。

   娘が『ちょっとでもひっかかる点があるのならば、やめにしたら。』と言ったので、
   買取の約束をキャンセルしました。

   約束の時間過ぎに、なんと裏のお宅に買取業者が現れました。
   今は空き家になっている母屋の玄関先で、隣家に住む息子さん夫婦が
   釣り竿やスキー板などを査定してもらわれていました。
   我が家の台所からは道と前栽を挟んで一直線上になります。

   査定の様子や会話が丸聞こえです。
   やはり、『貴金属はありませんか?』と聞いていました。
   息子さん夫婦は60才になられたばかりで、不用品を売ることに慣れていられるらしく
   『売りたいものはこれだけ。』と、はっきりとした態度でした。
   1時間以上ねばった挙句に、最後庭の信楽焼の狸の像を査定して持って帰りました。

   悪徳業者だったかどうかはわかりませんが、
   売り手もつけ込まれない態度が大事だと思いました。
   我が家には不得手な折衝ですので、キャンセルしてよかったです。

   娘によると、電話による買取勧誘にはのらないことだそうです。
   それにしても+口コミで検索すると、いろんな情報が得られるとは知りませんでした。
   若い世代はこういうことに対する危機管理能力が高いんですね。
   田舎に住む親世代(私たち夫婦)は、無防備過ぎると実感しました。
[PR]
by ayabe-uegaki | 2016-08-20 11:32 | 田舎暮らし | Comments(0)

  我が家のお盆が終わりました。
  13日のお昼前に次男一家3人が来てくれました。

  14日の夕方には長男夫婦が帰省
  夕食には長女一家4人も合流して総勢11人で庭でのBBQ
  
  15日は孫2人がお泊りしたので、9人分の朝食と昼食の支度
  15日の午後に次男一家はお嫁さんの実家へ行ったので
  夕食は6人分でした。(孫たちは夜に父親が迎えにきました。)

  本日16日に長男たちが帰って行って、やっと私たち夫婦の生活に戻りました。

  次男も長男も帰り際に同じことを言いました。
  『こんなに散らかっている家は、見たことがない。』
  『お正月に帰って来るから、それまでに片づけておくように。』
  『片付いてなかったら、自分が全部捨てるから覚悟しておくように。』

  まるで散らかした元凶は私で、片付いていないのは私のせいだと言わんばかりです。
  父親がいろんな役を引き受けて、その書類が段ボール箱にいくつもあって、
  部屋に山積みになっているのに・・・・・
  離れの一部屋がそれらの書類で満杯になって、母屋に進出してきている有様です。

  息子たちは母親の私に整理能力が欠如しているのが、原因だと思っているようです。
  とりあえず、私の領域だけは片付けに着手です。

  長男がゴーヤチャンプルーを作ってくれました。
  お嫁さんが沖縄出身なので、本場仕込みの味なのでしょうか。
  豚肉だけなく、ツナ缶を入れるのがポイントかもしれません。
  
b0246036_1452620.jpg

[PR]
by ayabe-uegaki | 2016-08-16 14:53 | 未分類 | Comments(0)

やさしくなった?

  久しぶりに娘一家がお泊りにきました。

  私と同じ背丈になった5年生の孫(男)や
  真っ黒に日焼けした1年生の孫娘のおかげで、にぎやかな夜でした。

  娘によると、最近の私はやさしくなったんだそうです。
  綾部福祉会のともの家のお弁当部門に勤めて3ヶ月
  通所者の方々と一緒に仕事をするなかで、
  ありのままの相手を認めること、相手の心を慮って待つことなどを
  学びました。
  競争原理が通用しない世界とでもいうのでしょうか。
  自分の中でのとんがりが丸くなると、他者に対してやさしくなれるのかな?

  北斗農園の母に対しても、微妙に接する態度が変わったかもしれません。
  機会があれば、母に聞いてみたいものです。

  今朝の収穫物です。
  
b0246036_16393274.jpg

  【白ゴーヤの赤辛大根のおろし和え】
  
b0246036_1641148.jpg

[PR]
by ayabe-uegaki | 2016-08-11 16:41 | 未分類 | Comments(0)

思わぬ出来事!

北斗農園 第三者経営継承調印式も済んで、いよいよ母も引退と思っていたら、
後継者の鈴木さんが、お子さんからおたふくかぜをもらって、ダウンしました。

大人になってからのおたふくかぜは、重病になりそうです。
しばらくの間は、動けないでしょう。

母も引退どころか、今まで通りに北斗農園を切り盛りすることになってしまいました。

これからは、隔日のペースで、母を見にいけばいいと思っていたのが、
犬のお世話もあるので、日参することになりそうです。



[PR]
by ayabe-uegaki | 2016-08-10 14:40 | 北斗農園 | Comments(0)

  北斗農園の母のおともで、福知山長田 段にあるカフェへ行ってきました。

  ブルーベリー園 長田野台 fruitfieldの大西さんのご子息のお店です。
  住宅街にある隠れ家的なカフェで、MAX九名までしか入れないかわいいお店です。

  ご子息の拓さんがひとりで切り盛りされている、手作り感いっぱいのお店です。

  食器や内装にも拓さんのこだわりが感じられます。
  青じそや葉菜を練りこんだ自家製パスタのおいしいかったこと!
  
b0246036_1544510.jpg

  私は気がつきませんでしたが、高齢の母と私では食べる量が違うので
  そのあたりをちゃんと配慮していただいていたようです。
  デザートもおしゃれでした。
  
b0246036_1638039.jpg

  特にシャーベットは野菜エキスと果汁とヨーグルトをミックスしたお味でした。
  最後に、自家製ブルーベリーの特製ジュースをいただきました。
  
b0246036_1641644.jpg


  手作りにこだわったかわいいお店です。
  くちコミでお客さんが増えていくことを願わずにはいられません。

  ウ”ィータ レンタ
  〒620-0846 京都府福知山市 長田 段458
TEL/FAX 0773-27-1212 携帯 090-9620-3671
定休日 水曜日
[PR]
by ayabe-uegaki | 2016-08-08 16:49 | 北斗農園 | Comments(0)

  8月1日(月)綾部市物部営農指導センターに於いて
  第三者経営継承調印式が開かれました。

  京都府内では初めてとなる農の雇用事業による第三者経営継承です。

  田中ふき子の長男である田中伸弁護士による合意文書に調印しました。

  これで、母は北斗農園の経営を退き、後継者の鈴木さんに譲ります。

  父が亡くなってから20年間、よくぞ一人で北斗農園を守ってきたものです。

  母には、これからは農園の仕事に追い回されない、ゆとりある暮らしをと望みます。

  私のこのブログも北斗農園から離れることになりそうです。

  【長いもの豆乳スープ】
  
b0246036_15114253.jpg

  厳しい暑さを乗り切るスープです。

  長いもは皮をむきおろし金ですりおろします。そこへ豆乳を注ぎ、

  さらに麺つゆを好みの濃さに入れて、泡立て器でよく混ぜれば出来上がりです。
  冷たいポタージュスープのような食感です。冷蔵庫でしっかり冷やします。
[PR]
by ayabe-uegaki | 2016-08-07 15:17 | 北斗農園 | Comments(0)

  我が家の夏の定番は、はぐら瓜ブラックトマトです。
  
b0246036_16525391.jpg

  歯がぐらぐらしていても食べられるくらい柔らかいというので、
  はぐら瓜というのだそうで、
  皮付きのまま、縦に半分に切って中のずを取り、2センチ幅に刻んで
  浅漬けの素に漬け込むと、柔らかな食感と瓜のさわやかさがグーです。
  
b0246036_1701691.jpg


  ブラックトマト(右)は赤黒くてパッと見は悪いけど、左のミニトマトのアイコよりはるかに甘いです。
  
b0246036_1775847.jpg

  ほかのミニトマトは、豚肉で巻いてフライパンで焼きますが
  ブラックトマトは生食が一番です。
[PR]
by ayabe-uegaki | 2016-08-01 17:10 | 畑の作物 | Comments(0)