「老い」を生きる母から学んだこと yuzunomori.exblog.jp

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京都・綾部での老親の暮らしつれづれ


by ゆずの守り
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老いるという事!


   10月1日に、北斗農園の母が満89歳になりました。

   8月に後継者の鈴木さんに経営移譲して、めでたく引退するはずだったのですが、

   鈴木さんが彼の子どもさんのおたふく風邪をもらってダウンしたり、
   残暑の中での保育園と小学校の連日の運動会で体調不良になったりと、
   栗の収穫期の最中に、黙ってみているわけにもいかず、
   仕事をするハメになりました。

   でも、さすがに90歳前の老体にはこたえたらしく、
   仕事だけでいっぱいいっぱいになってしまいました。

   10月1日に、母と私たち夫婦と孫娘(私たちの娘)とその娘の5人で
   母の家で会食をしました。

   娘と私たちの家に帰る車中で、娘にアレルギー反応がでて驚きました。
   母の家のハウスダストに反応したらしいです。

   母によるとちゃんと掃除をしているという事でしたが、
   高性能の掃除機は重くて使えないので、手箒で周囲を掃いているそうです。
   母には細かいほこりは見えてなかったんでしょうね。

   このことだけでも、老いるという事は、大変な事だと実感しました。
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by ayabe-uegaki | 2016-10-11 21:04 | 北斗農園 | Comments(0)