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京都・綾部での老親の暮らしつれづれ


by ゆずの守り
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田舎に暮らすという事


   北斗農園の経営継承者である鈴木さんは、10月から地元物部町で暮らしはじめました。

   子どもたちは4月の新学期から物部保育園と物部小学校に通っています。

   物部でのさまざまなつながりや知り合いも増えて、
   鈴木一家の存在も知られるようになりました。

   そこで過疎による慢性的な人手不足に悩む物部地域にとっては、
   鈴木さんはまたとない助っ人らしく
   秋祭りの要員や保育園と小学校のPTAの役などが怒涛のように押し寄せてきています。
   まして、彼は農業という自営業ですから、時間の自由がきくと思われているようです。
   晴天の農作業日和にも、PTA活動などに出かけていきます。

   農作業には旬というのがあって、時季を逃すと作物がうまく育たないことがあります。
   鈴木さんは地域に受け入れてもらうためにも、地域のおつきあいを優先しているようですが
   農園経営の側からみると、どうかな?と思うこともあります。
   
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   北斗農園の銀杏が一斉に色づいてきました。
   
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   15本ほどの銀杏が黄色くなる景色には圧倒されます。
   
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   銀杏のすぐそばには、野菊が咲いていました。
   
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by ayabe-uegaki | 2016-11-22 15:52 | 北斗農園 | Comments(0)