「老い」を生きる母から学んだこと yuzunomori.exblog.jp

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京都・綾部での老親の暮らしつれづれ


by ゆずの守り
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桃の袋かけ現役でやってます。


北斗農園の母は、数か月すると満90歳になります。
経営移譲もしたし、さすがに今年は桃の袋かけはしないだろうと思っていたら
ちゃんと脚立にのぼって、桃の袋かけをしていました。
私が見た時は5段の脚立で、夫が見かけた時は8段の脚立でした。
脚立の最上段(天板)の上に立つのは無理だと本人が言ってましたが、
3段でも6段でも脚立にのぼって、袋かけという作業があの年でできること自体がオドロキです。

少々耳は遠くなりましたが、頭の回転は速く、
時事問題でもなんでも、自分の見方や考えを持っています。
読書も大好きでよく本を読んでいます。
手紙もよく書いていて、郵便局から表彰されるんじゃない?と周囲がからかうほどです。

人は誰でも等しく年をとります。でもそのとり方が千差万別です。
母の場合、子どもにとっては、すごくありがたい年のとり方だと思います。

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畑で採れた絹さやエンドウと赤玉ねぎとブロッコリーの人参ドレッシングサラダです。

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by ayabe-uegaki | 2017-06-01 13:32 | 北斗農園 | Comments(0)